部位別のリフォーム時期(床・畳・壁紙の場合)

3月15日 水曜日

 

家のリフォームで特に人気の高いといわれているのが内装のリフォームです。

家の雰囲気を替えたいという時には内装をリフォームするだけで全く違った印象を比較的に安く手軽に楽しめます。

今回のリフォームの中でも床・畳・壁紙まわりは人気が高いです。

特に壁紙は比較的に安価なのが魅力的の1つとも言えます。

壁紙を替えるだけでも家の雰囲気が一段と変わるのでオススメします。

また、小さい子供がいる場合はよく壁をお絵かきしたりして壁紙を張り替える方もいます。

その際に消臭やマイナスイオンが発生する様々な機能を持った高性能な壁紙にするのも良いと思います。

装まわりのリフォームサイクルには特に決まりはありませんが、一般的には汚れや痛みなどが目立った場合に交換することが多いそうです。

部屋の用途や使用頻度にもよりますが、壁髪は新築の時は木材のゆがみで破れてしまう事があるので比較的に張り替えることをオススメします。

畳の場合は3~5年で表替え、10年で取り換えるのが良いでしょう。

 

リフォームの見極め方

畳のリフォームでは「裏返し」「表替え」の2通りの利用方法があります。

以下に当てはまった場合は畳を裏返すだけで解決します。

・畳全体が黄色の変色した時

・傷が目立ち始めた時

畳の裏返しの時期は基本的に2,3年です。

裏返しが3年くらい経過したら表替えをしましょう!

床の場合も同じように踏んでみて沈み込むようなら張り替える必要があると思います。

床を放置すると床に穴が開く場合が非常に高いので、出来る限り早く張り替えた方が良いと思います。

壁紙クロスは、隣の壁紙との継ぎ目がはがれる場合は交換しましょう。

また、継ぎ目が線上に見えたら1,2年のうちに張り替えた方が良いです。

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部位別のリフォーム時期(窓まわりの場合)

3月14日 火曜日

 

窓まわりの場合はガラスの立て付けをリフォームするタイミングは20年~30年くらいです

周りの主な工事内容は、ガラス割れの補修や建てつけ不良の改善や結露防止対策などがあります。

 

リフォーム時期の見極め方

窓まわりの場合は以下の現象のどれかに当てはまったらリフォームを考える必要があります。

・窓ガラスにヒビがある。もしくは割れている

・窓枠などが外れている

・サッシが動かない

・結露がひどい

・室内の窓枠の周りに染みのようなものがある

・窓の周囲にカビが発生している

・窓や引き戸の開閉がきつい。スムーズに動かない

 

窓やサッシの開閉状態が良くないと隙間風が増えたり、台風の時などに雨風が吹き込んでしまったりします。

あまりにもひどい状態が続くと窓が外れて落下してしまうので大変危険です。

また、結露を放置しておくとカビの原因になりますので見た目的にも印象が悪く見えます。

ほんの少しでも使い勝手が悪くなった時はリフォームすることをオススメします。

 

窓ガラスの種類とメリット

窓ガラスには様々な種類があります。

・フロートガラス

板ガラスの一種で窓ガラスとして幅広く使われています。

とても加工がしやすく汎用性が高いのが特徴的です。

住宅だけではなく車にも使用されています。

 

・すりガラス

フロートガラスの片面に研磨剤で荒らす加工を施すことによってガラスが白く不透明になっているのが特徴です。

目隠し効果があるのでカーテンを開けた状態でも外の目を気にせずにできます。

 

・網入りガラス

ガラスの中に金属線が入っているのが[網入りガラス]です。

網が入っていることで火災などの災害時にガラスが割れても破片が落ちるのを防ぐ効果があります。

網入りガラスには縦に金属線が入った[線入りガラス]、縦と横に格子状に金属線が入った[クロスワイヤー]、ひし形状に金属線が入った[ヒシワイヤー]などの種類があります。

主にビルの窓にもよく使用されています。

 

・防犯ガラス

2枚のガラスの間に強度の高い中間膜や特殊な板などを挟み込んでいるのが特徴です。

割れた場合でも大きな音がするため防犯効果に期待できます。

 

・強化ガラス

高温加熱・急速冷却の処理を施すことで強度が通常のガラスの4倍になっているガラスです。

強化ガラスは割れた場合細かい粒上になるので破片でケガをしにくいから安全性が高いメリットもあります。

 

 

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部位別のリフォーム時期(屋根まわりの場合)

3月13日 月曜日

 

屋根も外壁と同じく家の中、つまり私たちを守ってくれる存在です!

使われている瓦や雨風の状況によっても傷み具合は様々ですが、一般的には10年で塗装をして20年で葺き替えするようにしています。

ですが、なかなか自分では確認ができない場所のため、専門の職人さんに確認してもらう方が断然良いです。

また、外壁塗装のタイミングでチェックしてもらうと効率が良いです!

 

リフォーム時期の見極め方

もし屋根の状態に以下のように2つ以上確認できた場合は屋根の塗装リフォームを行いましょう!

・屋根の色合いにバラつきがある

・屋根にコケや藻が生えている

・屋根の一部にひび割れがある

・雨漏りしている

・金属の部分に腐食した箇所が何か所もある

このように症状を放っておくと本来なら塗装だけで済んだところが屋根材の張り替えをしなければいけない状態まで悪化しています。

広範囲の屋根の交換工事は決して安くはないので注意しましょう!

 

屋根工事はいつすべきか?

屋根に関しては見た目はキレイでも屋根材を剥がしてみるとボロボロになっていることが多く、専門知識を持った職人がきちんと点検を行わないと実は分かりません。

ですが屋根の種類によってざっくりですが目安となる時期が分かります。

一般的なメンテナンス時期の紹介をしたいと思います。

屋根の種類 メンテナンス時期 理由
瓦屋根 25年~30年 瓦自体は100年以上もつことが多いですが下地の防水シートや瓦桟が傷んでしまうためメンテナンスが必要になります。
スレート屋根 約10年 葺き替えの場合は20年~25年もちますが屋根材と下地が同じように痛んでいますのでほとんどが葺き替え工事になる事が多いです。
ですので10年を目安に塗装を行うと長持ちはします。
板金屋根 15年~20年 屋根材がさびてきたら交換の合図です。
スレート屋根と同様に下地も傷み始めるタイミングですので葺き替え工事が多いです。
これも同じく10年を目安に塗装を行うと長持ちします。
銅板屋根 約30年 瓦同様に屋根材は非常に強いですが下地が傷んでしまいます。
下地の修復工事を行うことが多いです。

 

上記の目安はあくまでざっくりで工事を行うべきかは屋根にのぼり、様々な点検をする必要があります。

屋根はあまり見る機会がないだけではなく専門家でもしっかりとした検査を行わないと本当に傷んでいるかどうかは分かりにくいです。

また、屋根だけを見るだけではなく梁なども見た上で工事を行わないと工事後に追加の工事が必要になったりもします。

 

屋根リフォームにかかる日数

屋根の修理工事期間中には雨の影響や騒音などの近隣への配慮、職人の出入りなどがあり、どのくらいの工事期間が必要になるか気になると思います。

屋根にかかる日数は以下の要因が深くかかわっています。

・屋根の大きさ

大きい屋根ほど工期が長くなります。

 

・屋根の形

寄棟や方形屋根は切妻屋根より工期が長くなります。

 

・屋根の勾配

屋根の傾きがあるほど作業のスピードが遅くなります。

 

・屋根の劣化状況

劣化が進行している屋根は追加の下地工事が必要になります。

 

・既存屋根材

葺き替え工事は既存瓦の撤去が必要なので工期が長くなります。

 

・現場条件

駐車できない場所や狭い路地。燐家との境界が狭い場合、作業スピードが遅くなります。

 

かなり大雑把な指標ですが、すべての屋根のリフォーム工事日を平均すると約7日です。

屋根の葺き替えやカバー工法などの工事は約1週間前後を工事の目安にしています。

 

屋根リフォームの最適な時期

雨が確認された場合、屋根工事を即座に中止することは多いです。

これらは転落事故を未然に防ぐためのものです。

もちろん工事途中なので職人は雨が濡れないようにブルーシートで応急処置を施し、事故が起きないように降ります。

また、雨が多い時期においては1週間で終わる工事が2週間以上もかかることが多いそうです

ですので屋根をリフォームしたい場合は雨や雪の影響が少ない時期、3月~5月、7月、10月~12月がベストだと思います!

 

 

 

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部位別のリフォーム時期 (外壁の場合)

 

3月10日 金曜日

 

外壁の場合は10年ごとに塗装を行うのが理想的です。

ただし雨や風、湿気、日差しの当たり具合、外壁の素材によっても状況は変わっていきます。

外壁塗装は構造の中心となる柱などに水が入り込むのを防いでくれる役割がありますが、メンテナンスを怠ると塗装が落ちてきてしまったり、ひび割れが発生し構造部分に不具合が出てくることがあります。

そうなると家の構造部分に関わる大規模な修繕が必要になり、リフォーム費用も高額になってしまいます。

その為、ひび割れが入ってからでは遅いので定期的に塗り直しをした方がいいです。

 

リフォーム時期の見極め方

外壁は以下の順番に劣化が進んでいきます。

1.光沢の低下

2.チョーキング(触ると白い粉が付着する)

3.塗膜が浮く

4.塗膜がはがれる

5.外壁基材が露出する

6.外壁基材が劣化する

外壁は家全体にかかわる大事な部分ですので以上のような当てはまるものが見つかった場合はすぐにでも修復しましょう!

 

服や体に白い粉が付いたら、外壁塗装リフォームの時期

外壁のそばを通り抜けたら白い粉が付くことなんて経験はありませんか?

それがチョーキング現象です!

チョーキングとは

紫外線などによって外壁の塗膜が劣化し、チョークのような粉が出てくる現象の事をいいます。チョーキングが出てきた場合は塗膜の劣化が進み始めている時のサインです。

チョーキングを見つけたら外壁塗装のタイミングです。

太陽光が当たる場所、雨水がかかりやすい場所は特に劣化が早く進みますので確認してみましょう!

 

使用する塗料の種類によってタイミングが違うの?

一般的な住宅に使用する塗料には、

アクリル樹脂系アクリルウレタン系アクリルシリコン樹脂系フッ素樹脂系などがあります。

これらは後半にいくにしたがって耐久性が増していき塗り替えるタイミングも遅くなります。

外壁塗装リフォームの時期の目安は、

アクリル樹脂系 7~8年程度
アクリルウレタン系 7~8年程度
フッ素樹脂系 15~20年程度
木・鉄 5~10年程度

上記を目安に考えながらメンテナンスをしてみましょう!

ただし、紫外線や雨水の当たり具合によって劣化のスピードは変わっていきます。

つまり家全体が同じいスピードで劣化するわけではなく劣化の進行が速い部位に合わせて塗り替えをすることが重要です。

また、見極めるのはとても困難なので点検してもらうなら専門家に頼んでおいた方がいいと思います。

 

外壁塗装の際に足場をかけたら徹底的に使い倒そう!

2階建て以上の家で外壁塗装リフォームを行う場合は足場工事を行います。

この足場の費用は家の大きさや形状にもよりますがだいたい20万程度かかります。

足場が必要な工事は外壁以外にもたくさんあります。

例えば2階の窓の位置を変更、高いところの面格子や雨戸の交換、雨どいの交換や掃除、太陽光発電システムの設置、屋根の葺き替え、屋根の塗装などがあります。

どうせ足場をかけるなら、そのタイミングに合わせて一緒にやってしまいましょう!

 

外壁がからむリフォームと一緒にやればさらにお得に!

浴室やキッチンのリフォームでも外壁の塗装が必要なことがあります。

例えば窓や換気扇などを大きくしたり移動したりなど窓まわりの補修が必要になります。

他にも雨戸からシャッターへのリフォームや間取りの変更に伴う窓の移動など室内のリフォームであっても外壁が絡む工事がたくさんあります。

外壁を切るたびに補修を繰り返せば無駄に費用が掛かるだけではなく、仕上がりも美しくありません。

外装が絡む工事は外壁塗装リフォームのタイミングに合わせることが大切です。

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築年数ごとのリフォームするタイミング

3月9日 木曜日

 

機器の補修や交換、内装の張替えなどリフォームする場合どのタイミングですればいいのか?

調べた結果、家の暮らし方や使い方によって違いますがある程度の平均的な目安の1つとして参考にしてください。

リフォームの適切なタイミングを逃してしまうとお金や暮らしの快適さにおいていろいろな問題が発生します。

例えば住宅設備の故障や建物の老朽化の場合、そのまま放置をすると修復が困難な状態になって工事費用が高額になります。

交換や解体作業のための工事も必要になると工事期間も長くなるので場合によっては自宅に住みながらのリフォームができなくなり、一時的に仮住まいや引っ越しのための費用も掛かります。

 

また、トイレやキッチンの1箇所だけでもリフォーム工事が1週間くらいにもなると住むためのスペースがあっても工事期間中のトイレや料理ができなくなりますので何かと不便になります。

ですので定期的なメンテナンスをすることで異常が見つかった場合にはすぐに処理することで無駄な出費を防ぎ、いい環境を保つ事ができます

また、屋根や2階以上の建築物の外壁の工事では必ず足場を組む必要があります。

この足場を組む作業もそれなりの時間と20万前後の費用が掛かるのでリフォームやメンテナンスを行う際に足場を組む工事をまとめて行うと効率は良いです。

 

築年数ごとの必要なリフォーム

家の設備や資材には寿命があります。

壊れてしまってからの交換や改修では生活に不便な期間があったり、費用が掛かってしまう事もあります。

メンテナンスが必要なタイミングを知っておくことで効率的にリフォームすることができます。

まずは住宅の築年数ごとにどのようなリフォームが必要になるのか確認しましょう!

 

・築5~10年[早めのメテナンンス]

給湯器、天井、浴室のドア、室内の壁や外壁など、ちょっとした部分の破損や汚れが気になり始める時期になります。まだ使えることは多いですが、早めにメンテナンスをすることで住まいの寿命を伸ばせます。

 

・築10~15年[水まわりの取り替え時期]

浴室、洗面台、トイレ、キッチンなどの水まわりに不具合が出始める時期です。

水まわりは使用頻度が高く湿気が多い場所なので劣化が得に早いです。また、雨風にさらされているので屋根材・雨樋・外壁の亀裂なども補修をするといいでしょう。

 

・築15~20年[大規模修繕時期]

15〜20年経つと給排水管や土台など、住まいの見えない部分が老朽化し始める時期です。木造の住宅ではシロアリなどにも注意が必要です。適切な大規模修繕で住まいの寿命を伸ばしましょう。

 

・築20~30年[増改築レベルのリフォーム時期]

住宅の耐用年数は一般的には30年前後と言われています。構造によっても違いはありますが多くの住宅で増改築レベルのリフォームが必要です。ライフスタイルの変化にも合わせた住まいの見直しの時期です。

 

 

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