「仲介」と「買取」それぞれの注意点

11月5日 土曜日

ども、こんばんは!

今日は前回の「仲介」と「買取」をどちらを選べばいいのかを説明させていただきましたが、今回はその2つの注意点について説明していきたいと思います。

仲介での注意点

これから仲介での不動産売却についてを調べてまとめてみました。知っているといつか役に立ちますので覚えておいてくれれば幸いです。

!複数社を比較して不動産屋を探しましょう!

査定価格については不動産屋さんによって違います!その為1社だけの査定価格では、それが適正価格かも分かりません。ですので査定を行ってもらうことで仕事ぶりを知ることが出来るので対応などを参考にしながら不動産屋さんを探すことにしましょう。

!査定依頼は地域の不動屋さんにも依頼しましょう!

査定依頼は物件に近い不動産屋さんにも依頼することをお勧めします。地元の不動産屋には独自の情報網を持っているので価格がプラスになるケースがあります。

例えば、「近くでいくら売れた物件がある」とか「この辺にデパートが出来るから人気が出る」等などで様々なっ情報を把握しています。

!高すぎる査定金額は要注意!

複数社に査定依頼をした場合、大概の人は値段が高ければ安心と思い1番高い会社を選んでしまいますが、それは間違っています。

査定価格=買取価格ではなくあくまでも不動産屋の予想金額です。なので販売活動を行っていく中で価格が下がる可能性もあります。逆に低く見積もっている不動産会社には現実的な価格を提示している場合もあります。買取価格であれば判断しやすいですが仲介価格の場合は媒介契約を締結したいために市場価格とかけ離れた高い金額を提示される場合もありますので気を付けましょう。

!媒介契約は慎重に!

媒介契約には一般・選任・専属専任と3種類ありますので契約するのでよく理解して契約を行ってください。

!内覧の印象は、購入の可否を大きく左右します!

購入を検討する方は建物の内覧を希望します。

内覧によって購入の可否を判断することが多くありますので内覧準備も大切になります。

特に見る点は、

・空気の入れ替え

・掃除がきちんと出来ているか

・建物の事や近隣の説明もとい設備の情報を聞いておきましょう。

!自分で準備できるものは準備しておきましょう!

売却する場合は不動産会社に査定を依頼する事から始まりますが事前に準備をしておくとスムーズに査定が行われます。
まずは可能な範囲で土地・建物の権利・面積・状態が分かる資料を用意しましょう。

!スケジュールは余裕をもって調整しましょう!

契約日や引き渡し日など買い手の方にもスケジュールがありますので調整がなかなかうまくいかない場合があります。契約日などは大安を選ばれる方が多く、平日に休みを取らないと調整が不可能な場合も発生します。

せっかく買い手が見つかっても先ほどの理由で白紙に戻される場合も少なくありません。

!家の故障個所などは事前に調べておきましょう!

物件の引渡し終了後には買い手から購入前には分からなかった故障箇所などが見つかったとの連絡が入る場合がありますのでこの場合は売主は瑕疵担保責任を負う場合もありますので、ケースによっては修理代金を請求される場合があります

買取での注意点

今度は買取について説明していきたいと思います。

!物件価値を良く知る不動産屋さんを探しましょう!

不動産屋さんには大小さまざまありますが買取金額がこれに比例するとは限りません。価格を適正に評価してくれるのは地元を良く知る不動産屋さんです。今までの価格の変動や今後の地域の開発状況も踏まえて価格を算出してくれます。

!可能な範囲で売却の理由を説明しましょう!

売却の理由により、適切なアドバイスをもらえる場合もあります。

!引渡し条件を確認しましょう!

物件をどのような状態で引き渡すかによって掛かる費用が変わってくる場合があります。例えば照明・エアコンを設置した状態のまま引き渡したり家財を置いて行く場合は処分費用を請求される場合もあります。納得の行く金額で買い取ってもらってもつまらない所で費用をかけてしまっては勿体無いので必ず事前に打ち合わせをしておきましょう。

 

以上までがそれぞれの注意点についてまとめたものです。もし参考になれればですが是非ご覧ください。

では次回は「仲介」と「買取」の売却の流れについて説明してきたいと思います。

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