売却する際の注意点

11月30日 水曜日

不動産を売却する場合は注意点があります。

今日はその注意点について調べてみました。

まず皆さんは売却=物を売ってお金をもらうだけと考えている方がいると思います。

それは大きな間違いです!!

まず不動産の売却には費用が掛かることを知りましょう。

不動産を売却しても売却代金がすべて手元に戻るわけではありません。

不動産の売却には様々な費用が掛かります。

また、物件を売却する手段によっても必要となる費用は異なっています。

ではいくつかを以下にまとめてみました。

仲介手数料

不動産業者の仲介として売い客契約をする物件では仲介手数料というものが掛かります。

・建物解体費用

古い家がある土地は更地に戻して引き戻す場合にも建物の解体撤去費用が掛かります。

・抵当権等抹消費用

売却する物件には低当権などの所有権以外の権利などが設定している場合は、買い手に引き渡す前には削除しなければなりません。

この費用は権利の種類や数によって変わりますので注意してください!

・印刷代

不動産売却契約書には印紙税法があり、契約金額に応じた収入印紙を貼ることになっています。

一般では印刷代は売り手と買い手の折半となっています。

・譲渡所得税

不動産を売却した場合はその利益に基づいて譲渡所得に対する所得税及び住民税が掛かります。

家を売るだけでもこれだけのお金が必要になってきます!ですので家を売る場合はこちらも払う覚悟のうえで売却してください。

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