売却する前にリフォームをするべきか?

12月9日 金曜日

一戸建てや住宅、マンションなどを売却する前にリフォームをした方が高く売れるのか?と思う方も少なからずいます。

ですので今日は売主にとっては判断が非常に難しいこの問題についてまとめましたので説明したいと思います。

まず最初に、、

リフォームする必要性は特にありません

 

リフォームは不動産の価値を維持する場合には有効な手段ですが売却時には不要です。

理由は買主は中古物件を求めているからです!

傷や汚れが気になるのでしたら、最初から新築物件を探しています。売主としては少しでも綺麗に見せたいですが買主的にはそれほど気にしていません。

もしリフォームするかどうか悩んでいるのでしたら一度試しに売るのもアリだと思います。

リフォームはその後からでも出来ます。

リフォーム費用を回収できるとは限らない

皆さんもご存知の通りリフォームする場合にもお金は掛かります。

例えば、キッチン周りなんかはだいたい80万円くらいはします。更に内装をほとんど転向する場合は約1000万円の大金が必要です。

状態が綺麗であれば高く売る可能性はなくはないですが、リフォーム代金を上乗せすることで他の物件よりも高くなってしまうと結果的には売れにくくなる可能性がありますので注意してください!

リノベーション用物件としても中古物件

最近ではリノベーション用物件として中古不動産を購入する方が増えています。

因みにリノベーションとは一戸建て住宅やマンションを解体の状態にしてから内装をすべて交換することです。

壁の素材から間取り、設備まですべてオーダーメイド感覚で作れるので自分好みに部屋を作りたい人には評判が高いです。

このようにリノベーション物件を探している方にとっては購入後にすべて内装が変わるので汚れていようが壊れていようが関係ないのです。

むしろリフォーム代金っは上乗せされていない分こちらの方が価格が安くなることで購入してもらえる可能性はあります!

簡易なリフォームなら有効

さっきまではリフォームは不要だと言いましたが簡易で安いリフォームでしたら有効です!

ちょっとした傷や汚れなら問題はありませんが、広範囲に及んでいる場合は内覧時の時に印象が悪くなってしますんで交換した方が良いと思います。

キッチンなどのリフォームと異なりこちらは安価で済むので売主にとっては負担はほとんどありません!

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