売却と購入のタイミング

1月9日 月曜日

 

「購入」と「売却」のタイミング

自宅を買い替える場合、住んでいる家を売却するのかそれとも購入が先か?

今日は売却が先の場合か購入が先の場合どのようなメリット・デメリットがあるのか説明したいと思います。

 

実際に家のこの「購入」と「売却」のタイミングが難しいです。

購入が先の場合は、、

新たに土地を購入して建てる場合などは、設計や建築の期間を半年は見なければいけません。なので購入を先にしときたいところです。新築マンションも建築の期間が1年以上前から販売を開始しているケースもあります。いい場所に住みたいのであれば先に購入をして建築を待つのが理想的です。

また、売却が先の場合は、、

新しい家や土地・マンションを先に購入してしまうと急いで前の家を売らなければならないというリスクが生まれてきます。そうなると、どうしても売却価格を相場よりも安くなる可能性が高くなります。

 

「購入」と「売却」のメリット/デメリット

 

売却が先の場合

メリット ・売りを急ぐ必要がないので高値で売却できる可能性が高い
・資金操りをはっきりさせてから無理なく新居の購入が出来ます。
デメリット ・売却が決定してから新居に移るまでカリスマ委が必要になってくる。
・新居府が決まらないうちに売却を進めてくるので目的意識が薄くなる。

 

購入が先の場合

メリット ・住みたい新居がすでに決まっているので目的意識がはっきりとしている。
・住むところが決まっていると不安感が無くなる
デメリット ・短期間に前の家を売却しなければならなくなるので売却時、安くなる可能性が高まる。
・売却が決まらなかった場合はせっかく決めた新居をあきらめなければならない

 

買い替える時に気を付けたい3つのPOINT!

1・時間が掛かったとしていても本当に気に入った物件を買う事

2・売りを先にした場合は半年~1年は仮住まいを覚悟すること

3・会を先にした場合は、家を売却する価格が低くなるか覚悟をすること、場合によっては解約することも視野に入れること。

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