マンションと一戸建ての違い

1月23日 月曜日

 

自分の家を購入を考える時に、「マンション」「一戸建て」どちらにするべきか悩みますよね。

地域によってはマンションの供給が少ない場合、もしくは都心部などで一戸建ての価格水準が高い場合など選択の余地がないケースも多々ありますが、今回は「マンション」と「一戸建て」のどちらも選べることを前提にしてそれぞれの特徴を考えてみましょう。

 

マンションと一戸建ての違い

建物の形は違うのはよくわかりますが、まず最初にマンションに住む場合に理解しておきたいのが「共同生活」です。同じ建物の中に多くの世帯が住んでいるため、協調性や社交性に欠ける人にはマンションが不向きだと思います。

長く使用する良好な状態に保つために維持管理が必要なことはどちらも同じことですがマンションの場合は住民全員が協力して積極的な管理組合活動をすることが求められています。

対して一戸建ては購入者やその家族が主役なので維持管理の計画立案からその実行まで、すべて自分達で行わなければいけません。ですので、自主的な行動が苦手な方は一戸建ては不向きだと考えられます。

 

それぞれのメリット/デメリット

 

マンションの場合

・メリット

1、効率的な構造

一戸建てと比べて無駄なくスペースを使うマンションの方が土地代が少なく済むため安くなることが多い

2、セキュリティーに優れている

一戸建てよりも戸締りが簡単で防犯設備も充実している

3、立地・利便性が高い

交通や買い物に便利な立地が多い

4、室内の生活動線に起状ではない

生活空間に階段がないため高齢者にとっては住みやすい

 

・デメリット

1、管理費が掛かる

毎月ン管理費や修繕積立金の負担が大きい

2、環境または騒音

遮音性能が劣るマンションでは音によるトラブルが起きやすい

3、車の利用

駐車場の料金が別途で掛かり負担が大きい

 

一戸建ての場合

・メリット

1、車の利用

敷地内に車庫があれば駐車料金が不要になる

2、静かで快適に暮らせる

住む所にもよりますが、閑静な住宅街など暮らす人が多いそうで

3、リフォームしやすい

マンションに比べてリフォームや増改築が自分自身の判断で決めることが出来る

 

・デメリット

1、近隣トラブル

敷地が狭いと日当たりを十分に確保できなかったり、近隣との間でトラブルが起きたりすることもあります

2、段差や階段が不自由

高齢者にとっては毎日の階段の上り下りなどが難しくなり、足の怪我になる恐れもある

3、設備よりも土地代の影響の方が大きい

建物の使い勝手よりも敷地内によって価格が大きく左右される。

 

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