LDKとは?

1月28日 土曜日

 

物件情報を見る時に必ず出てくるのが「2LDK」といった間取りの表記です。

このうち頭についている数字は部屋の数を表しており、

アルファベットはそれぞれ

K=キッチン

D=ダイニング

L=リビング

を表しています。

つまり「2LDK」はリビング、ダイニング、キッチンが一体化した広いスペースに加えて2部屋がある間取りという事です。

キッチンとつながるスペースが少し広めに取っている場合は「DK」と呼ぶのか「LDK」と呼ぶのかは広さを基準に決められています。

キッチンスペースも含めて6帖以上あるとDK、8帖以上あればLDKと呼ばれています。

 

因みに帖(畳)とは?またその違いとは?

 

帖は「洋室」の部屋の広さを表示するときに使用します。

「たたみ」を敷き詰めた場合の広さで5枚分であれば5畳と表記されます。

 

畳は「たたみ」の部屋の広さを表示するときに使用します。

「たたみ」が5枚あれば5畳間という表示が正解です。

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