電気配線図(証明とチェックポイント)

2月8日 水曜日

電気配線図は照明などのスイッチ、コンセントなどの位置を表した図面の事です。

電気配線工事は上棟後に行われるので住まいづくりを進める中でも比較的早めに確認しなければいけない重要な図面になります。

電気配線図には様々な記号やそれを結ぶ線などが複雑に記載されています。

もし分からないところがあれば設計担当者に相談し、その度に確認をすることが大切です。

ですがある程度理解していた方が打ち合わせの時もスムーズに進みます。

 

照明とチェックポイントを示す記号

照明器具の記号の表現は器具の種類の取り付け方法によって異なります。

またその多くの記号の特徴はアルファベットと丸印の組み合わせで表示されています。

「不動産 電気図 表現」の画像検索結果

これがよく使われる照明の記号です。

また、この証明について確認しておきたいのが【位置】【スタイル】です。

やっぱりコンセントとか照明はよく使う場所に設置してくれた方がいいですよね。ただ単に適当に決めてしまうと家が出来てから始めて使い勝手に気づくと嫌になると思います。

ここが皆さんもよく失敗するので要注意です!

また【スタイル】によって部屋の雰囲気が変わります。例えば悪い例ですが普通の一般的な家のお風呂の場合照明だけが豪華なシャンデリアなんて違和感を感じませんか?

なのでしっかりと部屋の雰囲気に合った照明を選ぶことをオススメします。

あと、高さや壁付けの照明の場合は高さがとても重要になってきますので展開図なのでしっかり合わせて確認しておいた方がいいです。

 

確認

・ダイニングテーブルやベッド、家具などの位置がしっかりと適応しているのか?

・空間の広さや使い方に合わせた位置に設置しているのか?

・照明のスタイルが空間に適しているのか?

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