築年数ごとのリフォームするタイミング

3月9日 木曜日

 

機器の補修や交換、内装の張替えなどリフォームする場合どのタイミングですればいいのか?

調べた結果、家の暮らし方や使い方によって違いますがある程度の平均的な目安の1つとして参考にしてください。

リフォームの適切なタイミングを逃してしまうとお金や暮らしの快適さにおいていろいろな問題が発生します。

例えば住宅設備の故障や建物の老朽化の場合、そのまま放置をすると修復が困難な状態になって工事費用が高額になります。

交換や解体作業のための工事も必要になると工事期間も長くなるので場合によっては自宅に住みながらのリフォームができなくなり、一時的に仮住まいや引っ越しのための費用も掛かります。

 

また、トイレやキッチンの1箇所だけでもリフォーム工事が1週間くらいにもなると住むためのスペースがあっても工事期間中のトイレや料理ができなくなりますので何かと不便になります。

ですので定期的なメンテナンスをすることで異常が見つかった場合にはすぐに処理することで無駄な出費を防ぎ、いい環境を保つ事ができます

また、屋根や2階以上の建築物の外壁の工事では必ず足場を組む必要があります。

この足場を組む作業もそれなりの時間と20万前後の費用が掛かるのでリフォームやメンテナンスを行う際に足場を組む工事をまとめて行うと効率は良いです。

 

築年数ごとの必要なリフォーム

家の設備や資材には寿命があります。

壊れてしまってからの交換や改修では生活に不便な期間があったり、費用が掛かってしまう事もあります。

メンテナンスが必要なタイミングを知っておくことで効率的にリフォームすることができます。

まずは住宅の築年数ごとにどのようなリフォームが必要になるのか確認しましょう!

 

・築5~10年[早めのメテナンンス]

給湯器、天井、浴室のドア、室内の壁や外壁など、ちょっとした部分の破損や汚れが気になり始める時期になります。まだ使えることは多いですが、早めにメンテナンスをすることで住まいの寿命を伸ばせます。

 

・築10~15年[水まわりの取り替え時期]

浴室、洗面台、トイレ、キッチンなどの水まわりに不具合が出始める時期です。

水まわりは使用頻度が高く湿気が多い場所なので劣化が得に早いです。また、雨風にさらされているので屋根材・雨樋・外壁の亀裂なども補修をするといいでしょう。

 

・築15~20年[大規模修繕時期]

15〜20年経つと給排水管や土台など、住まいの見えない部分が老朽化し始める時期です。木造の住宅ではシロアリなどにも注意が必要です。適切な大規模修繕で住まいの寿命を伸ばしましょう。

 

・築20~30年[増改築レベルのリフォーム時期]

住宅の耐用年数は一般的には30年前後と言われています。構造によっても違いはありますが多くの住宅で増改築レベルのリフォームが必要です。ライフスタイルの変化にも合わせた住まいの見直しの時期です。

 

 

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