部位別のリフォーム時期(窓まわりの場合)

3月14日 火曜日

 

窓まわりの場合はガラスの立て付けをリフォームするタイミングは20年~30年くらいです

周りの主な工事内容は、ガラス割れの補修や建てつけ不良の改善や結露防止対策などがあります。

 

リフォーム時期の見極め方

窓まわりの場合は以下の現象のどれかに当てはまったらリフォームを考える必要があります。

・窓ガラスにヒビがある。もしくは割れている

・窓枠などが外れている

・サッシが動かない

・結露がひどい

・室内の窓枠の周りに染みのようなものがある

・窓の周囲にカビが発生している

・窓や引き戸の開閉がきつい。スムーズに動かない

 

窓やサッシの開閉状態が良くないと隙間風が増えたり、台風の時などに雨風が吹き込んでしまったりします。

あまりにもひどい状態が続くと窓が外れて落下してしまうので大変危険です。

また、結露を放置しておくとカビの原因になりますので見た目的にも印象が悪く見えます。

ほんの少しでも使い勝手が悪くなった時はリフォームすることをオススメします。

 

窓ガラスの種類とメリット

窓ガラスには様々な種類があります。

・フロートガラス

板ガラスの一種で窓ガラスとして幅広く使われています。

とても加工がしやすく汎用性が高いのが特徴的です。

住宅だけではなく車にも使用されています。

 

・すりガラス

フロートガラスの片面に研磨剤で荒らす加工を施すことによってガラスが白く不透明になっているのが特徴です。

目隠し効果があるのでカーテンを開けた状態でも外の目を気にせずにできます。

 

・網入りガラス

ガラスの中に金属線が入っているのが[網入りガラス]です。

網が入っていることで火災などの災害時にガラスが割れても破片が落ちるのを防ぐ効果があります。

網入りガラスには縦に金属線が入った[線入りガラス]、縦と横に格子状に金属線が入った[クロスワイヤー]、ひし形状に金属線が入った[ヒシワイヤー]などの種類があります。

主にビルの窓にもよく使用されています。

 

・防犯ガラス

2枚のガラスの間に強度の高い中間膜や特殊な板などを挟み込んでいるのが特徴です。

割れた場合でも大きな音がするため防犯効果に期待できます。

 

・強化ガラス

高温加熱・急速冷却の処理を施すことで強度が通常のガラスの4倍になっているガラスです。

強化ガラスは割れた場合細かい粒上になるので破片でケガをしにくいから安全性が高いメリットもあります。

 

 

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